2016
2/17
ASTRO-H 衛星打ち上げ成功!(2016/2/17)

2016年2月17日 17:00 ASTRO-H 衛星が種子島宇宙センターから H-IIA 30号機で打ち上げられました。衛星は無事に軌道投入され、「ひとみ」と名付けられました。 (c) 岩切渉

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2016
1/26
X線天文衛星 ASTRO-H 打ち上げへ (2016/1/26)

日本のX線天文衛星 ASTRO-H が 2016年2月12日に、種子島宇宙センターから H-IIA ロケット30号機で打ち上げられる予定です。ASTRO-H は理研を含む全日本のX線グループが総力をあげ、米欧と協力して建造した科学衛星です。打ち上げ時の質量は2.7トン、上空でブーム伸展後に全長14mとなる、日本の科学衛星の中では最大級のシステムです。4種類のX線、ガンマ線検出器

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2013
4/4
[記者発表] ブラックホールに落ち込む最後の1/100秒の解明へ

山田真也さんは、X線観測衛星「すざく」に搭載された高感度の「硬X線検出器」を用い、「重ね合わせショット解析」というX線強度や色(波長)の細かな変動が測定できる独自の手法を適用し、ガスがブラックホールに落ち込む最後の100分の1秒間に10億度以上まで急激に加熱されることを発見しました。本観測は、中心に「表面のない天体」、つまりブラックホールがあることを意味します。ブラックホール存

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2013
3/28
[受賞] 勝田さんが第7回日本物理学会若手奨励賞を受賞

  勝田さんが第7回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。この賞は、将来の物 理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励し、学会をより活性化するた めに、 日本物理学会が 2007 年に設けたものです。毎年一回、日本物理学会の各領域の 若手数名(学会全体で 50 名を上限)に授与されます。勝田さんは、X線天文衛 星「チャンドラ」及び「ニュートン」を用い、若い超新星残骸の運

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2011
9/30
天文学会と物理学会にて成果発表

天文学会と物理学会にて、玉川研のほとんどのメンバーがどちらかで成果発表をしました。GEMS衛星の開発の状況や実験結果、「すざく」衛星を用いたブラックホールや、銀河、超新星残骸の研究などを発表してきました。

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