NASA SMEX Phase B 選定結果 (2017/1/5)

NASA Small Explorer (SMEX) プログラムの採択結果が発表され、X線偏光観測衛星 IXPE が Phase B Study に採択されました。フライト機器の設計審査にパスすれば Phase C に進み、2020年11月に打ち上げられる予定です。玉川研が NASA Goddard Space Flight Center と共同開発していたX線偏光観測衛星 PRAXyS は採択されませんでしたが、IXPE にも玉川研で開発したガス電子増幅フォイルが、偏光計の重要機器として搭載される予定です。


(C) NASA/MSFC

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