2013
3/28
[受賞] 勝田さんが第7回日本物理学会若手奨励賞を受賞

  勝田さんが第7回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。この賞は、将来の物 理学を担う優秀な若手研究者の研究を奨励し、学会をより活性化するた めに、 日本物理学会が 2007 年に設けたものです。毎年一回、日本物理学会の各領域の 若手数名(学会全体で 50 名を上限)に授与されます。勝田さんは、X線天文衛 星「チャンドラ」及び「ニュートン」を用い、若い超新星残骸の運

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2012
7/17
白鳥座ループ超新星残骸のX線観測論文が受理されました。

勝田さんを中心とする研究グループは、銀河系内の超新星残骸「白鳥座ループ」を日本のX線天文衛星「すざく」とヨーロッパのX線天文衛 星「XMM-Newton」で観測し、中性子星候補を発見しました。白鳥座ループは重い恒星の重力崩壊に伴う超新星爆発の名残であることが、過去 の観測から確実視されてきました。しかし、爆発時に形成されたはずの中性子星は発見されておらず、その不在は長年の謎でし

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2012
7/17
超新星残骸 Puppis A のX線観測論文が受理されました。

勝田さんを中心とする研究グループは、銀河系内の超新星残骸「Puppis A」をヨーロッパのX線天文衛星「XMM-Newton」に搭載された分散分光器で観測し、高階電離したイオンからの特性X線の微細構造を初めて明らかに しました。一般に、超新星残骸のように拡がった天体では分散分光器は力を発揮しませんが、観測方法を工夫することで質の高いスペクトルを取得した 数少ない成功例です。スペ

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2012
5/29
スターバースト銀河NGC3079の論文が受理されました。

小波さんを中心とする研究グループは、日本のX線天文衛星「すざく」とアメリカの X線天文衛星 Chandraの両データを解析し、スターバースト銀河NGC3079において、 空間ごとに重元素組成比を求めることに成功しました。 中心部と外側で異なる組成比であることが示され、この違いが銀河進化の段階を 示している可能性あることが分かりました。 なお、この結果は2012年12月25日(発

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2011
5/23
勝田さんが国際会議 Frascati Workshop 2011で発表しました。

勝田さん(基礎科学特別研究員)が、2011 年 5 月 23-28 日に、イタリア・ブルカノ島で開催された国際会議 Frascati Workshop 2011 “Multifrequency Behaviour of High Energy Cosmic Sources”に参加し、口頭発表しました。勝田さんを中心とする研究グループは、銀河系内の超新星残

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