玉川高エネルギー宇宙物理研究室では、X線・ガンマ線天文衛星を用いて、宇宙における高エネルギー現象を研究しています。

  1. 138億年の宇宙の歴史において、どこでどのように元素が生成され、現在の豊かな物質世界が形成されたのか?
  2. ブラックホール、中性子星、白色矮星などの超高密度天体はどのように生まれ、宇宙の進化にどのように寄与してきたのか?
  3. 宇宙空間を満たしている高速の宇宙線は、どこでどのように生まれ、宇宙空間にまき散らされたのか?

を解き明かそうとしています。また、将来の衛星計画をめざし、革新的な検出器開発も行っています。

2017_openhouse

2017年4月22日理研一般公開にて


 

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